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「Windows Defender」の除外設定の方法

Windows Defender」の除外設定の方法を紹介します。

 

説明

Windows 10 April Update 2018のWindows Defenderで説明します。

安全なファイルを誤って検出する場合に、除外することで検出しないようにできます。

安易に除外すると危険だった場合に感染するので、安全なのかをしっかり調べてから除外してください。誤った情報もあるので不安な場合は除外しないほうがいいでしょう。

 

除外に追加と削除

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「ウイルスと脅威の防止」を押します。

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「ウイルスと脅威の防止の設定」を押します。

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「除外の追加または削除」を押します。

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除外を追加する場合は「除外の追加」を押します。

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・ファイル

ファイルを指定します。基本的にこれを指定したほうがいいです。

・フォルダー

フォルダーを指定します。フォルダー内全てが除外されます。

・ファイルの種類

拡張子(ファイル名の後ろにある「.txt」など)を指定します。除外する拡張子によってはリスクが高いので、特別な理由がない限り指定しないほうがいいです。

・プロセス

プロセス名を指定します。拡張子を含むファイル名で (「explorer.exe」など)、実行ファイル(.exe)のみです。

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追加されます。

削除する場合は選択して「削除」を押します。