Kaciy Discovery

ソフトウェアの配布、プログラミング、セキュリティ、ソフトウェア紹介、など。

ウェブサイトやブログはどのウェブサービスがいいのか

ウェブサイトやブログはどのウェブサービスがいいのか考えてみました。

 

*私の判断やネットの情報を参考にしています。

 

気軽に日記を書くのに最適なのは?

Amebaブログ

日本での利用者が多く、ブロガー同士のつながりを重視したい、気軽に長くない日記を書きたい人に向いています。

 

こだわった内容を書くのに最適なのは?

WordPress

自由度では一番と言ってもいいと思います。テーマが豊富でプラグインで機能を追加できるので、個性のあるブログやウェブサイトを作ることができます。

はてなブログ

デザインがシンプルで、文章を書くのに最適な機能が揃っているので、文章重視の記事を書きたい人に向いています。無料版では画像のアップロードできる容量が毎月300MBあるので、高画質の画像を大量にアップロードしなければ足りますし、実質無制限と言ってもいいと思います。

livedoor blog

セキュリティ対策で機能を減らしたことで一部の利用者が離れたようですが、それでも多くの機能があります。無料で独自ドメインの設定もできます。

楽天ブログ

楽天で売られている商品の紹介がしやすいので、商品紹介を主目的にしたブログに適しています。暮らしに関係する記事が多いようです。

 

アフィリエイト目的に最適なのは?

WordPress

基本的にブログサービスのようにアフィリエイトの基準があるようなことはないので、大量に広告を表示しても問題はありません。ただし、閲覧者には嫌われますが。

livedoor blog

アフィリエイトの基準は緩いようで、アフィリエイトで収入を得たい人にはいいと思います。

楽天ブログ

楽天で売られている商品の紹介がしやすく、アフィリエイトで収入を得たい人にはいいと思います。

 

安定性を重視するなら?

WordPress

レンタルサーバーの性能によりますが、高い性能があれば安定性があります。

Blogger

Googleが提供しているので多くのアクセスにも耐えられます。安定性はとても高いです。

 

*1つのブログだけでも炎上したりすると、(他のブログも含めて)閲覧できなくなったり読み込み速度が低下する場合があるようです。推測ですがBloggerはそのようなことはないと思われます。

 

デザイン性を重視するなら?

WordPress

テーマやプラグインが豊富で、自分でテーマを修正すればデザインを自由に変更することもできるので、自由度はとても高いです。知識は必要ですが。

はてなブログ

シンプルなデザインなので記事を重視したい人に向いています。

Ameba Ownd

見栄えを良くするには写真をある程度使ったほうがいいデザインですが、デザイン性はとても高いです。

●Jimdo

ブログやウェブサイトを作成できます。

デザインの自由度は高いです。

Wix

ブログやウェブサイトを作成できます。

デザインの自由度は高いです。

●Weebly

ブログやウェブサイトを作成できます。

デザインの自由度は高いです。

 

紹介したウェブサービスと注意点

Amebaブログ

アフィリエイトや規約には厳しいようで、対処するまでブログの公開を止められることが多いようです。

はてなブログ

アフィリエイトはできますが多いのは禁止のようです。

livedoor blog

有料版がないので広告を非表示にすることはできません。

楽天ブログ

ショップや商品のイメージを極端に悪く書いている場合などは、規約違反になるようなので注意が必要です。

Blogger

お勧めのブログや記事は紹介されていないなど、ブロガー同士でつながりたい人には向きません。

Ameba Ownd

Amebaユーザー以外はコメントを書けません。

Jimdo

プランによって帯域幅が違い、アクセスにどの程度耐えられるかが違います。多くのアクセスを目指している場合は無料版では足りません。

WIX

プランによって帯域幅が違い、アクセスにどの程度耐えられるかが違います。多くのアクセスを目指している場合は無料版では足りません。

テンプレートは途中から変更できないので、最初にしっかりと選んでおく必要があります。ですが、デザインはある程度自由に変更できるのであまり問題はないと思います。

Weebly

「Jimdo」や「WIX」のように帯域幅はないようですが、日本では2つのような知名度はないようなので不安な部分があります。

サポートは日本語は対応していないので、メールで英語でのやり取りになります。

WordPress

レンタルサーバーを選ぶところから多くの部分を自分でする必要があるので、面倒だったり知識が必要な部分があります。

セキュリティリスクが高いので自分でセキュリティ対策をしたり、最新版が公開された場合はできるだけ早くアップデートする必要があります。